ロードバイクはダイエットに最適のスポーツです

私は週末になるとサイクリングロードをロードバイクで走っています。当初はダイエット目的で始めたのですが、オートバイのようにエンジンに頼らず、自分自身をエンジンにして風を切って走る楽しさは自転車でしか味わえないものだと思います。

また、マラソンやジョギングでは長距離を走ると足に負担が掛かり、健康の為に始めたスポーツが原因で膝を痛めてしまうことがありますが、ロードバイクの場合は脚の回転運動が主体となることから大きな負担が掛からず、過度なカロリー消費に気を付ければ100km以上先の目的地まで自力で走ることも可能な点が魅力です。

私は購入してから半年は一人で走っていたのですが、同じロードバイクが好きな人同士が集まって楽しく走りたいと考えて社会人サークルを立ち上げました。

設立当初は少人数サークルになるだろうと思っていたのですが、私と同じような考えをした人が多く居たようで初回の走行会には12名の方が参加して頂けました。

全く面識のない者同士がロードバイクを中心にして大勢集まって、サークルを立ち上げて半年が経った現在では30名の方が名を連ねています。サークルではロードバイクで琵琶湖1周などを企画し、1人でチャレンジするには心細くなるような場面でも皆で励まし合って完走したのですが、その時の感動は今も忘れられません。

このように共通の目標に向かって頑張る以外にも、ロードバイクのパーツの話やメンテナンスの話など1人で行っていると迷ったり悩んだりする場面でも、気軽に相談に乗ってもらえるので連帯感が増しているように感じられます。

このようにロードバイクは1人でも楽しく走ることが出来ますが、大勢でも楽しく走る事が出来るスポーツです。また、ダイエットという当初の目的も10キロ減量することに成功しているので、痩せたいと思っている人にも最適だと感じています。

フォトコラージュのキッカケとなった七宝焼きという存在!

ずっと美術が好きでした。もとより、小さい時から広攻龍寺の弥勒菩薩が好きで、中学校の修学旅行の時には、京都でそのレプリカを購入したくらいでした。

クラブも考古学部に入っていましたし、他の教科はぱっとしないのに、美術史は何の勉強もしないのにすらすら憶えてしまったくらいでした。特に、東ローマ帝国やビザンチンあたりの東洋と西洋が融合した頃の美術品をスライドで見せてもらった時、胸がときめいたのを記憶しています。

そんな風にずっと、美術が好きだったのに、進学は文学部に行きました。

けれど、美術史に対する憧憬は持ち続けていていました。そんな時、ひょんな機会で、七宝焼きを習うことになりました。それも偶然の出会いでした。

たまたま子どもに英語会話を教えていたアカデミィで七宝焼きの教室が開設されたのですが、生徒が集まらないので会費を割引するのでやってもらえないかというお誘いがあったのです。

その時は「七宝焼って何?」というレベルでしたが、好奇心で始めたのです。ところが、やってみると、そのガラス質の釉薬とその発色の美しさに魅了されていきました。

有線七宝と無線七宝が基本で、有線は銀線をたててそのなかに釉薬をおいていく伝統的手法ですが、私は線を立てずに自由に釉薬を置く無線七宝に魅了されました。

特に、好きだったのはお釜の中で釉薬を引っかき棒で引っかきまわす「マーブル」という手法でした。釉薬の色がからまり、ファンタジックな模様を描き出すマーブル七宝といわれる手法が面白く、いくつも造りました。

様々な色が絡み合い、偶然の色の流れができます。これは造形の基礎がなくとも、偶然の手の動きと火が作り出してくれました。ただ、そのうち七宝焼きでは、ハガキサイズ位のものしかつくれず限界を感じていましたので、もっと大きなものが描きたいと日本画を習い始めました。

それが高じて美術史を基本から習いたいと通信で美術系の短大に入学し、デザインや美術の造形の基本を習いました。七宝焼きは下水設備がないとできません。

現在は地方に転居して実質的には七宝焼きはできませんが、七宝焼の技法や色彩美は、フォトコラージュという手法の造形でブログなどに生かしています。振り返ってみますと、七宝焼きはそうした私の色や造形に対する憧憬のようなものを実現してくれたキッカケとなった存在でした。

借金の存在は20代以降で急激に悩む必要がある。

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借金は100万円以上すると返済できなくなってくるんだとか。最終的には債務整理をする場合もある。

お金の使い方を間違えてしまうととんでもないことになっていまうから注意しないといけない。

借金ブログはそうした気づきをいつも感じさせてくれるから嬉しい

無理して友達付き合いを継続すると金欠まっしぐら

今まで生きてきて作ることができた友人は、たったの二人だけでした。彼らとは学生時代に知り合い、社会人になってからも仲良くしてくれます。性格に問題のある私を受け入れてくれる人たちなので、何があっても関係を断ち切りたくはありません。

勤め先の業績が悪化して、ボーナスが支給されなくなったときのことです。

私はボーナスをあてにして生活していたので、生活費を切り詰めなければいけませんでした。

とりわけ交際費を減らす努力が必要だったはずなのですが、友人からの誘いがあれば出かけて一度に何万円も使う遊び方をしていたのです。気を遣わせるわけにはいかないと考えて、ボーナスが振り込まれたと嘘をつき食事を奢ったこともあります。

そんなことを繰り返していると、20万円あった通帳残高が3万円にまで減っていました。お金に余裕がないにもかかわらず、友人と遊び続けたことが原因です。

食費や光熱費などの節約は頑張りましたが、友人との関係を繋ぎとめるための出費が膨らんで借金することも考えました。

あと一回ほど友人と遊べば生活費の捻出が難しくなり、借金生活が始まっても不思議でないときのことです。私はある決心をしました。

金銭的な余裕が生まれるまでは、友人から誘われても断り続けるということです。

そのころは一日に全く食べないほどお金に困っていたので、生きるためには仕方がありませんでした。

栄養摂取が不十分なので、頭の回転が鈍り心が荒んでいたのだと思います。

友人よりも自分の生活が何よりも大切なのだと本気で考えるようになり、実行に移したというわけです。その後は勤め先の新事業が大当たりしてボーナスが支給されるようになり、友人と遊ぶことができました。

お金に困っているなら、状況が好転するまで誰かと遊ぶことは差し控えて節約に励むべきと今では強く思います。

ボカロ曲巡り-作品が素敵やん

ここ数年、個人的にずっと日課になっている事があります。
ニコニコ動画を巡回してボカロ曲の新曲を漁る行為です。

ネットで初音ミクとかボカロとかをちょくちょく見かけるようになった頃は、
丁度ドハマリしている人間のアーティストがいくつかあったので
「あー人間じゃないヴォーカルもついに出てきたんだなあ」
程度で大して気にも留めていませんでした。
声の個性も表現力も人間のほうが上に決まっていますし、その認識は今も変わっていません。
が、現在流行っている文化の一端に触れないのも損な気がしてきたのか
ふと気が向いてYOUTUBEで再生数の多い曲をいくつか見てみる事にしました。

気が付いたら、夜が明けていました。

そこには間違いなく感動があったんです。
私の思う一番の感動は「人間スゲエ」なんですよね。
人間が持っている原始的な肉体信仰に基けばそれはスポーツや格闘技、
文化面でいえば様々な芸術、そして文明でいうと人間の築き上げた技術です。
フィクションでも、人間スゲエがない作品には正直感動できません。

初めてまともに見た初音ミクには、そんな「人間スゲエ」が詰め込まれていたのです。
技術の進歩で人間の声にここまで近づくことができた歌声の衝撃に、
まだまだ使いにくいであろうそれを手足のように駆使して素晴らしい楽曲に仕上げる制作者。
それまで無視して通ってきた数年間を後悔するには十分でした。

さて、現在のボカロ曲にはにそんな衝撃を感じることは流石にありません。
が、知名度がこれ以上ないほどにある&ツールとしてこなれて来たことが重なり
埋もれたクリエイターが曲を発表する手段としてこれ以上ないものとなりました。
今私が主に聴きに行っている歌は、そんな作品の数々なんですね。